韓国語とハングル文字
日本では韓国語の事をハングルと呼ぶ人が多いのですが、韓国語を習う時に最初に覚えるのはハングル文字です。ハングル文字は母音と子音の組み合わせで成り立っています。そして、文字の組み合わせで言葉が出来ていきます。英語がアルファベットの組み合わせで言葉ができていくように韓国語も同じです。ハングル文字には一般的には不思議と感じるような法則があります。その代表的なものがパッチムです。ハングル文字を学ぶときにパッチムがややこしいと思う人が案外多いのですが、実はパッチム自体はとても簡単です。パッチムの読み方や発音するのは意外に簡単でも、単語同士でパッチムの発音がつながってしまう点がややこしいのです。単語と単語がパッチムでつながって発音されてしまうので、聞いた音と書く文字が違ってしまうから難しく思うのです。なので、最初にハングル文字の仕組みをしっかりきちんと学んで覚えておくことで、ハングルの学習をしていく中で出てくるややこしさが少なくなります。ハングル文字は韓国が独自の言語を作り上げようとしてきた歴史のある文字です。ハングル文字の仕組みを知ることは韓国語を学ぶ前の最初のステップですから、きちんと覚えましょう。ハングル文字の基本は子音字母の14個の文字と母音字母の10個に加えて合成字母と呼ばれる5個の子音字母と11個の母音字母の組み合わせで成り立っています。その文字の組み合わせで一つの文字が出来るのです。自分の名前をアルファベットで書く時のように母音と子音を組み合わせると考えれば簡単ですね。
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